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2012.01.13 運用成績(週次)
2012.01.13 運用成績(週次)
QOL Fund 2012/0106 2012/1/13
total 1721910 1719121
現金 1011647 1011647
現金(%) 59 59
株式 710263 707474
株式(%) 41 41
週次増減率 0.9 (0.2)
日経平均 8390.35 8500.02
週次増減率 (0.8) 1.3
TOPIX 729.6 734.6
週次増減率 0.1 0.7
東証2部 2124.5
週次増減率 0.6 (100.0)
JASDAQ 1186.83 1188.5
週次増減率 0.6 0.1
マザーズ 396.42 379.75
週次増減率 0.1 (4.2)
QOL Fund 2012/0106 2012/1/13
total 1721910 1719121
現金 1011647 1011647
現金(%) 59 59
株式 710263 707474
株式(%) 41 41
週次増減率 0.9 (0.2)
日経平均 8390.35 8500.02
週次増減率 (0.8) 1.3
TOPIX 729.6 734.6
週次増減率 0.1 0.7
東証2部 2124.5
週次増減率 0.6 (100.0)
JASDAQ 1186.83 1188.5
週次増減率 0.6 0.1
マザーズ 396.42 379.75
週次増減率 0.1 (4.2)
111115 [著名投資家バフェット氏、IBM株式を5.5%取得]
111115 [著名投資家バフェット氏、IBM株式を5.5%取得]
【11月15日 AFP】米著名投資家のウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏(81)は14日、同氏が率いる投資持株会社バークシャー・ハザウェイ(Berkshire Hathaway)を通じ、今年3月から米IBM株を買い進め、最終的に同社株式の5.5%を107億ドル(約8300億円)で取得したことを明らかにした。
米CNBCテレビのインタビューで語った。同氏によると、取得株式数は約6400万株、1株当たりの取得価格は平均170ドル。これは前週末11日のIBMの株価終値187.38ドルを10%下回る水準。
今回明らかになった株式購入により、バークシャー・ハザウェイはIBMの筆頭株主もしくは2番目の大株主になるとみられる。バフェット氏は、IBM株の購入は完了したと述べ、買い増しする考えはないとした。(c)AFP
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バフェット氏、IBM投資に潜む信念(NY特急便)
米州総局・川上穣 2011/11/15 8:46 小サイズに変更javascript:void(0)中サイズに変更javascript:void(0)大サイズに変更javascript:void(0)印刷
「今年はIBMの年次報告書を違ったレンズで読んでみた。そうしたらすごい会社ということがわかったんだ」。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が14日、IT(情報技術)界の雄、IBM株を約5.5%取得したことを明らかにした。投資額は107億ドル(約8300億円)。IBMの筆頭株主か第2位の株主になったとみられる。
14日のダウ工業株30種平均は前日比74ドル安と反落。イタリアの財政不安が再び意識され、利益確定売りに押された。不安定な値動きが続くなかで、バフェット氏の積極投資は際立つ。
約97億ドルを投じた米特殊化学メーカー、ルーブリゾールの買収。総額50億ドルをかけた米銀大手バンク・オブ・アメリカの優先株取得。IBM株はこれに続く今年3番目の大型投資だが、市場関係者の多くが意外感を持って受け止めた。
市場が驚いたのは主に2点。「自分が理解できない事業には投資しない」。かねて公言してきたバフェット氏は2000年前後のIT(情報技術)バブルを含め、ハイテク株を敬遠してきた。それなのになぜIBMなのか。
バフェット氏は同日の米CNBCテレビとの会見でIBMをハイテク株ではなく、「IT企業の事業を手助けする会社」と位置付けていると語った。
IBMは収益性の低いパソコンなどハードウエア事業を次々に売却。顧客企業向けのサービスやソフトウエア事業を強化してきた。新興国のIT化が加速していけば、おのずとIBMの収益も拡大していくというシナリオを描いた。
もう一つは他ならぬ株価の問題だ。好業績が続くIBMの株価は年初から3割近く上昇し、過去最高値圏にある。割安とは決していえない局面で、なぜ株式を買い進めてきたのか。
「鉄道会社も保険会社も、株価が最高値を付けたときに買収した」。バフェット氏は自ら率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイによる過去の買収について言及。市場が判断する株価の「割高、割安」の基準は必ずしも問題ならないとの考えを示した。
「新興市場」、「クラウドコンピューティング」など4つの中核戦略を柱にした2015年までの中期経営計画。米大企業でも際立つ自社株買いの規模。バランスの取れた成長戦略と株主配分を評価し、バフェット氏はまだまだ株価に上値余地があるとみる。
矢継ぎ早の投資に動くバフェット氏の根底に流れる哲学は極めてシンプルだ。MMF(マネー・マーケット・ファンド)は利回りが極めてゼロに近い。米10年債に投資しても2%前後の利回りしか得られない。それよりは「お金を稼ぎ、株主に収益をもたらす米国のビジネスに投資した方がいい」という思いがある。
大事なのは、公開資料を徹底的に調べ上げ、どの株式に投資するかを考え抜くこと。この日の会見では欧州の債務問題の行方に懸念を表明。欧州の金融株は一切保有していないし、今後も投資するつもりがないと明言した。
債券より株式を。欧州よりも米国を――。バフェット氏は信念に基づき、自らの道を突き進む。欧州問題や株価の乱高下を懸念し、多くの投資家が株式を敬遠しつつある。そんな中でも揺るがぬバフェット氏は一段と「孤高」の存在になりつつある。
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【11月15日 AFP】米著名投資家のウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏(81)は14日、同氏が率いる投資持株会社バークシャー・ハザウェイ(Berkshire Hathaway)を通じ、今年3月から米IBM株を買い進め、最終的に同社株式の5.5%を107億ドル(約8300億円)で取得したことを明らかにした。
米CNBCテレビのインタビューで語った。同氏によると、取得株式数は約6400万株、1株当たりの取得価格は平均170ドル。これは前週末11日のIBMの株価終値187.38ドルを10%下回る水準。
今回明らかになった株式購入により、バークシャー・ハザウェイはIBMの筆頭株主もしくは2番目の大株主になるとみられる。バフェット氏は、IBM株の購入は完了したと述べ、買い増しする考えはないとした。(c)AFP
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バフェット氏、IBM投資に潜む信念(NY特急便)
米州総局・川上穣 2011/11/15 8:46 小サイズに変更javascript:void(0)中サイズに変更javascript:void(0)大サイズに変更javascript:void(0)印刷
「今年はIBMの年次報告書を違ったレンズで読んでみた。そうしたらすごい会社ということがわかったんだ」。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が14日、IT(情報技術)界の雄、IBM株を約5.5%取得したことを明らかにした。投資額は107億ドル(約8300億円)。IBMの筆頭株主か第2位の株主になったとみられる。
14日のダウ工業株30種平均は前日比74ドル安と反落。イタリアの財政不安が再び意識され、利益確定売りに押された。不安定な値動きが続くなかで、バフェット氏の積極投資は際立つ。
約97億ドルを投じた米特殊化学メーカー、ルーブリゾールの買収。総額50億ドルをかけた米銀大手バンク・オブ・アメリカの優先株取得。IBM株はこれに続く今年3番目の大型投資だが、市場関係者の多くが意外感を持って受け止めた。
市場が驚いたのは主に2点。「自分が理解できない事業には投資しない」。かねて公言してきたバフェット氏は2000年前後のIT(情報技術)バブルを含め、ハイテク株を敬遠してきた。それなのになぜIBMなのか。
バフェット氏は同日の米CNBCテレビとの会見でIBMをハイテク株ではなく、「IT企業の事業を手助けする会社」と位置付けていると語った。
IBMは収益性の低いパソコンなどハードウエア事業を次々に売却。顧客企業向けのサービスやソフトウエア事業を強化してきた。新興国のIT化が加速していけば、おのずとIBMの収益も拡大していくというシナリオを描いた。
もう一つは他ならぬ株価の問題だ。好業績が続くIBMの株価は年初から3割近く上昇し、過去最高値圏にある。割安とは決していえない局面で、なぜ株式を買い進めてきたのか。
「鉄道会社も保険会社も、株価が最高値を付けたときに買収した」。バフェット氏は自ら率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイによる過去の買収について言及。市場が判断する株価の「割高、割安」の基準は必ずしも問題ならないとの考えを示した。
「新興市場」、「クラウドコンピューティング」など4つの中核戦略を柱にした2015年までの中期経営計画。米大企業でも際立つ自社株買いの規模。バランスの取れた成長戦略と株主配分を評価し、バフェット氏はまだまだ株価に上値余地があるとみる。
矢継ぎ早の投資に動くバフェット氏の根底に流れる哲学は極めてシンプルだ。MMF(マネー・マーケット・ファンド)は利回りが極めてゼロに近い。米10年債に投資しても2%前後の利回りしか得られない。それよりは「お金を稼ぎ、株主に収益をもたらす米国のビジネスに投資した方がいい」という思いがある。
大事なのは、公開資料を徹底的に調べ上げ、どの株式に投資するかを考え抜くこと。この日の会見では欧州の債務問題の行方に懸念を表明。欧州の金融株は一切保有していないし、今後も投資するつもりがないと明言した。
債券より株式を。欧州よりも米国を――。バフェット氏は信念に基づき、自らの道を突き進む。欧州問題や株価の乱高下を懸念し、多くの投資家が株式を敬遠しつつある。そんな中でも揺るがぬバフェット氏は一段と「孤高」の存在になりつつある。
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111023 本日の投資視点
111023 本日の投資視点
7297 カーメイト
ネットネット株:ネットキャッシュが時価総額より高い。
ネットキャッシュ45億>(時価総額28.2億*3/2)42億
自己資本比率49.1%(あまり高くはないが30%以上で業績も大丈夫ならいいだろう)
有利子負債返還年数4.1年(安全性 並)
ROE11.5%(収益性高い)
ROA4.1%(良好)
配当利回り3.37%(高い)
PER=4.2(低い)
PBR=0.35(低い)
(長期保有の視点)
過去5年の月足チャートを見る限り、350-450円のボックス圏内で行き来している。
2011/09中頃に大量の売りが入り、急速な株価低下が起き、安値圏350円台に落ち着いた。
(この下落について調べる必要がありそうである。)
買値360、売値400円(差額40円/株)リターン11%、保有期間1年で取引ができるかもしれない。
長期保有としては過去5年間をみると十分な安値圏に入っていると考えられる。
6437 三条機械製作所
ネットキャッシュ46億≒(時価総額32.2億*3/2)48.3億
自己資本比率73.3%(十分高い)
有利子負債返還年数0年(無借金。極めて安全)
ROE2.0%(低い×)
ROA1.5%(低い×)
配当利回り1.19%(低い×)
PER=7.5(やや低い)
PBR=0.29(低い)
(長期保有の視点)
過去6か月の日足として2011/07末から上昇トレンドに入っている。記事を書く前は割安で上昇気流に入ったようにも見えたが、上記情報整理をしていると、資産バリュー株であるが、収益性は極めて低いこと、また過去5年ないし10年のトレンドを見ても2007/06年に高値820円を付けて以来大きな変動を見せていないことから、流動性の低さ、日経平均との相関性(ただし、上昇幅は高い)があることから、日経平均が停滞している今買ってもあまり高いリターンは得られないと判断。よって取引を見送る銘柄とする。
4705クリップコーポレーション
真のPER=1.6(十分割安。)
自己資本比率81.7%(安全性高い)
有利子負債返還年数1年未満(十分低い)
ROE11.5%(収益性高い)
ROA9.6%(収益性高い)
業績も過去3年上昇基調、来季も下振れリスクが低いと考えられる。
難点:
(長期保有の視点)2010/10以降チャートが上昇気流に入っている。過去5年の間に直近の月足高値が2009/08に981円を付けており、2011/03/04に987円を付けて少し下降気流に入っているため、1年長期投資としては不向きと判断。過去10年月足チャートで見ると2008/11に461円を付けてから上昇気流に入っているため買い直すなら461-638円付近で上昇気流に入ったら買い直したら良いだろう。
(短期保有の視点)
過去6カ月以内では下限880円-上限920円当たりのボックスを行ったり来たりしながらわずかな下降トレンドに入っている。下振れリスクはあるが、買値880円、売値900円(差額120円/株)リターン13.6%、保有期間2カ月内で取引ができそうである。ただしこのボックスでの取引は長期視点で下降気流に入っていることから年内2011/12末までに売買の決着を終えた方がよさそうである。(投機である。)
7297 カーメイト
ネットネット株:ネットキャッシュが時価総額より高い。
ネットキャッシュ45億>(時価総額28.2億*3/2)42億
自己資本比率49.1%(あまり高くはないが30%以上で業績も大丈夫ならいいだろう)
有利子負債返還年数4.1年(安全性 並)
ROE11.5%(収益性高い)
ROA4.1%(良好)
配当利回り3.37%(高い)
PER=4.2(低い)
PBR=0.35(低い)
(長期保有の視点)
過去5年の月足チャートを見る限り、350-450円のボックス圏内で行き来している。
2011/09中頃に大量の売りが入り、急速な株価低下が起き、安値圏350円台に落ち着いた。
(この下落について調べる必要がありそうである。)
買値360、売値400円(差額40円/株)リターン11%、保有期間1年で取引ができるかもしれない。
長期保有としては過去5年間をみると十分な安値圏に入っていると考えられる。
6437 三条機械製作所
ネットキャッシュ46億≒(時価総額32.2億*3/2)48.3億
自己資本比率73.3%(十分高い)
有利子負債返還年数0年(無借金。極めて安全)
ROE2.0%(低い×)
ROA1.5%(低い×)
配当利回り1.19%(低い×)
PER=7.5(やや低い)
PBR=0.29(低い)
(長期保有の視点)
過去6か月の日足として2011/07末から上昇トレンドに入っている。記事を書く前は割安で上昇気流に入ったようにも見えたが、上記情報整理をしていると、資産バリュー株であるが、収益性は極めて低いこと、また過去5年ないし10年のトレンドを見ても2007/06年に高値820円を付けて以来大きな変動を見せていないことから、流動性の低さ、日経平均との相関性(ただし、上昇幅は高い)があることから、日経平均が停滞している今買ってもあまり高いリターンは得られないと判断。よって取引を見送る銘柄とする。
4705クリップコーポレーション
真のPER=1.6(十分割安。)
自己資本比率81.7%(安全性高い)
有利子負債返還年数1年未満(十分低い)
ROE11.5%(収益性高い)
ROA9.6%(収益性高い)
業績も過去3年上昇基調、来季も下振れリスクが低いと考えられる。
難点:
(長期保有の視点)2010/10以降チャートが上昇気流に入っている。過去5年の間に直近の月足高値が2009/08に981円を付けており、2011/03/04に987円を付けて少し下降気流に入っているため、1年長期投資としては不向きと判断。過去10年月足チャートで見ると2008/11に461円を付けてから上昇気流に入っているため買い直すなら461-638円付近で上昇気流に入ったら買い直したら良いだろう。
(短期保有の視点)
過去6カ月以内では下限880円-上限920円当たりのボックスを行ったり来たりしながらわずかな下降トレンドに入っている。下振れリスクはあるが、買値880円、売値900円(差額120円/株)リターン13.6%、保有期間2カ月内で取引ができそうである。ただしこのボックスでの取引は長期視点で下降気流に入っていることから年内2011/12末までに売買の決着を終えた方がよさそうである。(投機である。)
111022 情報:木下さんの情報投資ドットコムが更新されました。(10/19)
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毎日欠かさずチェックを入れている木下さんの「情報投資ドットコム」の特集が更新されました!!
「特集 1日3分でリアル金持ちになるコラム 10/19」
今回のテーマは「ギリシャ危機が進展するとどうなるのか?」だそうです!
ぜひ参考に訪れてみてください!
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ぜひ参考に訪れてみてください!




