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20141104 [金融緩和 第二弾 炸裂!攻めるべき銘柄は?]

20141104 [金融緩和 第二弾 炸裂!攻めるべき銘柄は?]


最近、色々な投資家さんと話をしている中で、”その投資判断材料は出所がどこだろう?””どこから入手したデータなんだろう?”とその的確な判断に驚かされることが多々あり、同じ目線で投資判断をしたいとよく観察していました。

長年生き残っているバリュー投資家の皆さんはさまざまな指数や考え方というものを知っているのですが、その中でも私が判断に困った際に頂いた判断理由は”それは経験して知っているから。”というものでした。

”そっか、彼らは生データをとりに自ら何度も切り込んでいっているから経験知識が蓄積されているんだ。”

と判断データの由来の由来をようやく掴むことができました(^^;
もちろんそういった大先輩の投資家さん達はただ闇雲に突撃するわけではなく、緻密に今入手できるデータをしっかりと分析されています。私も可能な範囲で分析はしているのですが、それでも最終決定に戸惑うことが多々あり、詰めきれない場合があるのですが、大先輩の投資家さんたちはそれを横目に、躊躇なく切り込んでいく姿を今年は良く見かけました!!

あ~、同じ銘柄を追っていたのに!!なぜ、そのタイミングで突撃できるのか!?
だとか、逆に
あれ、そこって割安性あるよね?なんで突っ込んでいかないんだろう?
という場合でも市場に落ちているトラップの正体に気づいてよけていったりとまさにお見事です!

まあ用はチキって最後の一歩を踏み出せなかったり、遅かったりすることでパフォーマンスが他の投資家の皆さんより劣っていたこともありましたので、今回の金融緩和では自ら動いて生データをとりに行くことにしました!!

といっても黒田バズーカ2発目ということもあり、ある程度動くセクターは見分けがつきそうなので、前回最も動いた業種3つ、その他の金融業、不動産業、証券業から分析し、それぞれ5銘柄、計15銘柄を選定しました。

選んだ基準は
まずPER<40でざっくり割高すぎる銘柄を除外し、
①企業価値の割安性(独自基準)
②過去5年間の財務内容の推移
③前回の金融緩和前と、後のピークの株価の上昇率と上昇の仕方
④前回の金融緩和時と現在株価の乖離

を加味して、以下の銘柄を選びました。

■その他の金融業

8253 クレディセゾン @2457 (東証一部)
8425 興銀リース @2755 (東証一部)
8515 アイフル @506 (東証一部)
8772 アサックス @1470 (東証一部)
8793 NECキャピタルソリューション @2260 (東証一部)

分析していると、その他の金融業セクターは、金融緩和1弾後の業績はまずまずで、時価総額に対する割安性なもの、割高なものが半々といった感じでしょうか。また前回のピーク時の株価は今の株価の~1.5倍程度と行ったところで、3セクターの中では前回から大幅に下げている印象は受けませんでした。高値は大体金融緩和後の5-7週目ぐらいで下落に転じています。

■不動産業

3228 三栄建築設計 @902 (東証一部)
3284 フージャースホールディングス @573  (東証一部)
8889 アパマンショップホールディング @2260 (JASDAQ)
8931 和田興産 @685 (JASDAQ)
8999 グランディハウス @302 (東証一部)

不動産業のセクターは比較的時価総額に対する割安なものが多い印象を受けました。また現在株価は前回のピーク時からの1/3~2/3倍となっており、前回の金融緩和後にピークをつけたあと大きく下落しているようです。また金融緩和後にピークをつけた時期も2-3週目と案外早く下落に転じているようですのでよく目を見張る必要性がありそうです。
不動産業の銘柄は首都圏や大都市を主戦場としている銘柄を中心に選びました。

■証券業

8473 SBIホールディングス @1410 (東証一部)
8609 岡三証券グループ @900 (東証一部)
8604 野村ホールディングス @750 (東証一部)
8616 東海東京フィナンシャル・ホール @807 (東証一部)
8728 マネースクウェアHD @1525 (東証一部)

証券業は財務が良く、金融緩和後の上昇率の高いものが目立ちました。ただ現在株価は企業価値に対して割高なものが多いようです。ピークアウトしたのは早いものでは3週目、遅いものでは7週目あたりでした。また現在の株価は前回のピーク時の1/2~3/5程度に落ちてきています。

これらの15銘柄を、金融緩和後の翌営業日11/4の前場寄付で同額分ずつ、買付を行いました。
個々の銘柄を見ればおそらく寄付き高で押し目を狙った方がいいものもありましたが、できるだけ同条件下での変化を比較したかったので、買付をすることを優先しました。

さて、3-6週後どのような結果になっているでしょうか?(^^)
勉強代はどの程度に抑えることができるのでしょうか?(笑)

少しぐらいプラスで終わって、且つ、上昇しやすい要因・上がらない要因を見極める経験値をつめればなぁ思っています!













先日、カッパクリエイトHDのTOB
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20141024 「個人投資家業界地図」

20141024 「個人投資家業界地図」


今日は犬次郎さんという個人投資家(犬??)の方が”個人投資家業界地図”というものを作成してくださりましたので紹介させていただきます!!

個人投資家業界地図

そしてなんとその”個人投資家業界地図”に私も入れていただくことができました(^^)
といってもお願いしただけですが(^^;

なかには億り人の方もおり、いつか上の方に上がれるように頑張りたいですね~!

犬次郎さんはいつも愛くるしい手書きのお犬様の投資での奮闘振りや旅行先の出来事を面白おかしく紹介してくださっています。皆さんもお時間があればぜひ一度覗いて見て下さい!
犬次郎株日誌 ~犬畜生でも1億円~

犬次郎「もうお金ないよ」.

20141010 [祝 年次+20%達成!!&2014年1-9月までの年次パフォーマンス]

20141010 [祝 年次+20%達成!!&2014年1-9月までの年次パフォーマンス]


最近はめっきり更新ができていませんでした。
本業が忙しかったことや、どうも”人に向けて文章を書く”という事が苦手であることが原因のようです(^^;
改めて振り返ってみると最終更新日が2014/03と半年以上放置をしていた模様。
4月末のパフォーマンスは下書き状態で公開されていないという始末でした。

twitterを始めたこともあり、twitter上で他の投資家の皆さんと簡単にコミュニケーションを取れてしまっていたことで満足していたのもあるのかもしれません。

これからもチョコチョコ更新をしていこうと思いますので、覗かれた方はコメントをいただけると嬉しいです(^^)

さて、久しぶりに更新をしようと思ったきっかけは・・・

MyPFが年次+20%に到達し、年初来最高値を達成!!

できたからです。(@2014/10/09)

2012年、2013年と少しずつ自分で明確な売買根拠を持って投資に望めたことや相場のパフォーマンスに勝てるようになってきた様子でした。しかしアベノミクスという2013の市場の過熱にうまくのれただけの可能性もあり、高値圏や次の大暴落時にも安定的に年+10-20%のパフォーマンスを出していければ、ひよっこではありますが投資家と少しぐらい自信を持っていいのかなぁと考えていました。

そんな中で2014年以降は高値圏にある相場、そして調整や大暴落をはらんだ相場になるだろうと私は考えており、+20%のパフォーマンスを出すことをひとつの目標としていました。
(犬次郎さんすみません。一緒に約束した年次+50%を達成するにはかなり頑張らないと難しそうです(^^;
神に見放されし顔面崩壊は、資産崩壊のプレリュードか」)


そしてようやく昨日、2014/10/09に+20%を達成することができましたのでブログにその記念を残しておこうと思い、書き起こしました(^^)

ちなみにここまでの2014年の月次パフォーマンスは
1月末 +2.8%
2月末 +0.8%(計算修正)
3月末 +13.0%
4月末 +13.0%
5月末 +9.8%
6月末 +11.2%
7月末 +14.8%
8月末 +15.4%
9月末 +10.9%(9/26)

となっています。
9月に中頃にもっとも集中的に仕込んでいた銘柄が含損を抱えていたのですが、ようやく10月にはいり実りはじめ、本日10/10に利益確定を済ませました。
完全に年始に立てた投資ルールを無視しまったので反省しなければいけませんが、よくもまあ精神的に持ちこたえられたなぁと思います(苦笑)

それではこれからもよろしくお願いします!!



(720, 2014/10/10)






20121030 「会社四季報2012 秋号 第3集 通読完了」

1209.jpg

通読まで時間がかかってしまったが、今季の四季報を通読し、割安そうなものをリストアップしてみた。
さて、この銘柄群が今後どのような動きをしていくか、検証を続けていく。

20120630 [高い配当利回り]

20120630 [高い配当利回り]


最近の株価低迷を受け、中には6%近い配当利回りの銘柄があります。
財務もけっしてわるくはない一部を紹介します。インカムゲインとキャピタルゲインの両方を
狙えるのではないでしょうか。

(6/30現在)
2411 ゲンダイエージェンシー:6.16%
(○低有利子負債、高ROE,ROA)
7722 国際計測器:6.12%
(○FCF改善)
(△業績回復をしているが、再度赤字にならないか,有利子負債返還年数5弱)
8887 リベレステ:8.93%
(△CF,有利子負債の多さに懸念有)
2154 トラストテック:5.97%
(○有利子負債なし、高ROE,ROA)


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