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20131031 [会社四季報2013年 第3集スクリーニング]

20131031 [会社四季報2013年 第3集スクリーニング]


さて、自分のスクリーニングにはどれぐらいの意味があるのでしょうか?
会社四季報2013.第3集をPER、PBRベースでスクリーニングして自分なりの基準で絞りこんでみました。
[PER7.ROE5.自己資本30%] or [PBR0.5.配当3%.自己資本60%]
以下の銘柄を10万円分ずつ買ってみると。。。

コード 会社名 EV/EVIT 評価
1771 日本乾溜工業 1 ○
1930 北陸電気工事 2 ○
2185 シイエム・シイ 1.48 ○
2408 KG情報 - ◎
3892 岡山製紙 2.7 ○
3952 中央紙器工業 0.8 ○
4239 ポラテクノ 4.4 ○
4699 ウチダエスコ ー ◎
5930 文化シヤッター 3.9 ○
5941 中西製作所 3.9 ○
5965 フジマック 1.1 ○
6042 ニッキ 3.6 ○
6142 富士精工 5 ○
6286 靜甲 3.4 ○
6392 ヤマダコーポレーション 3.6 ○
6715 ナカヨ通信機 - ○
6797 名古屋電機工業 - ○
6882 三社電機製作所 3.9 ○
6919 ケル
6919 ケル 5 ◎
6930 日本アンテナ - ◎◎
6964 サンコー ? MBO?
7014 名村造船所 - ◎
7235 東京ラヂエーター製造 1.1 ○分析
7277 TBK
7292 村上開明堂 3.4 ○
7297 カーメイト - ◎
7314 小田原機器 - ◎
7435 ナ・デックス 1.8 ○
7494 コナカ 5 ○
7500 西川計測 - ◎
7768 ジェコー 0.5 ◎
7855 カーディナル 3.3 ○
7877 永大化工 - ◎
7901 マツモト - ◎
8127 ヤマトインターナショナル 4.6 ○
8137 サンワテクノス 5.1 ○
8144 電響社 5.1 ○
8147 トミタ 0.35 ◎
9358 宇徳 5 ○
9608 福山コンサルタント 2.1 ◎
9736 白青舎 3.3 ○
9967 堺商事 0.45 ○


結果は、430万円を投下すると2か月弱で
+18万9000円(+4.61%)
となりました。

日経平均は同時期で
-38700円分(変動価格差:-129円)(-0.9%)
となりますが、JASDAQ平均は
+246820円分(変動価格差:+111円)(5.74%)
とスクリーニング結果を上回っており、やはり単純なスクリーニング結果では指数に対して大幅に勝つという事は難しいようですね。

幅としては最大のもので+24%、最小のもので-3.8%となっているようです。


スクリーニング->分散投資&放置プレイ

ができればいいのですが、結果的には個別に選んだほうが成績はよさそうです。

ただ、長期投資用としてスクリーニングしており、まだ2カ月弱しかたっていないので、最低半年、できれば2-5年単位の指数に対するパフォーマンス結果を見てみたいですね(^^)
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20131001 [ポジションをとる指標の目安]

20131001 [ポジションをとる指標の目安]


今回は指標におけるポジションの取り方について。

各市場における

信用評価損益率 (バブル>0%、売られすぎ<-20%)
東証一部 騰落レシオ(25日) (売り時>120%、買い時<70%)
暴落銘柄数(60銘柄以上出現の時は暴落銘柄から選ぶと買い時)


ただしバブルに突入していくときは騰落レシオ160を超えていくので焦って売ってしまうと、のりそびれる可能性がある。

130110 「自分の身の丈に合った投資を行うこと」

130110 「自分の身の丈に合った投資を行うこと」

つい最近、投資家の先輩から
「投資額1000万円や3000万円を越え始めると1億円を意識し始め、欲をかいて大きくリスクをとる人が増え始める。そういう欲を持ち、リスクを取って退場していった人を良く見かけた。だから欲で大きくリスクをとることはやめよう!自分の能力に見合わせてコツコツと今まで通りにやっていった方がいいよ」
という貴重なアドバイスをもらっていた。

。。。にも関わらず、昨日大きく欲を出してしまい、かなり危険な状態になってしまっている。
下手をしたら退場宣言を受けるかも知れなれません。

二度とこのような状況に陥らないように、今後は徹底して「欲に駆り立てられる前に、「ハイリスク・ハイリターンを狙っていないか」、「身の丈に合った投資をしているか」自問自答し、冷静にコツコツと今まで通り投資をすること」に注意したい。

130105 「四季報2013年1集 新春号 通読完了」

130105 「四季報2013年1集 新春号 通読完了」

四季報2013年1集 新春号 を四季報を通読して、面白そうだなと思った資産バリューの銘柄をリストアップしてみました。

3ヶ月後、半年後、一年後にはどうなっているでしょうか、楽しみですね(^^)
仮想PFとして50万円分ずつ購入したと仮定してパフォーマンスを見ていく予定です。


No. コード 会社名
1. 1738 ニットー
2. 1936 シーキューブ
3. 2164 地域新聞社
4. 2185 シイエム・シイ
5. 2408 KG情報
6. 2767 フィールズ
7. 3639 ボルテージ
8. 3723 日本ファルコム
9. 4654 ニチゾウテック
10. 4705 クリップコーポレーション
11. 4720 城南進学研究社
12. 4750 ダイサン
13. 4976 東洋ドライルーブ
14. 5941 中西製作所
15. 6257 藤商事
16. 7297 カーメイト
17. 7299 フジオーゼックス
18. 7435 ナ・デックス
19. 7591 エクセル
20. 7768 ジェコー
21. 7818 トランザクション
22. 7552 パピネット
23. 7646 PLANT
24. 8293 ATグループ
25. 8904 サンヨーハウジング名古屋
26. 9036 東部ネットワーク
27. 9405 朝日放送
28. 9698 クレオ
29. 9824 泉州電業
30. 9922 日立機材
31. 9967 堺商事

111115 [著名投資家バフェット氏、IBM株式を5.5%取得]

111115 [著名投資家バフェット氏、IBM株式を5.5%取得]

【11月15日 AFP】米著名投資家のウォーレン・バフェット(Warren Buffett)氏(81)は14日、同氏が率いる投資持株会社バークシャー・ハザウェイ(Berkshire Hathaway)を通じ、今年3月から米IBM株を買い進め、最終的に同社株式の5.5%を107億ドル(約8300億円)で取得したことを明らかにした。

 米CNBCテレビのインタビューで語った。同氏によると、取得株式数は約6400万株、1株当たりの取得価格は平均170ドル。これは前週末11日のIBMの株価終値187.38ドルを10%下回る水準。

 今回明らかになった株式購入により、バークシャー・ハザウェイはIBMの筆頭株主もしくは2番目の大株主になるとみられる。バフェット氏は、IBM株の購入は完了したと述べ、買い増しする考えはないとした。(c)AFP
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バフェット氏、IBM投資に潜む信念(NY特急便)
米州総局・川上穣 2011/11/15 8:46 小サイズに変更javascript:void(0)中サイズに変更javascript:void(0)大サイズに変更javascript:void(0)印刷
 「今年はIBMの年次報告書を違ったレンズで読んでみた。そうしたらすごい会社ということがわかったんだ」。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が14日、IT(情報技術)界の雄、IBM株を約5.5%取得したことを明らかにした。投資額は107億ドル(約8300億円)。IBMの筆頭株主か第2位の株主になったとみられる。

 14日のダウ工業株30種平均は前日比74ドル安と反落。イタリアの財政不安が再び意識され、利益確定売りに押された。不安定な値動きが続くなかで、バフェット氏の積極投資は際立つ。

 約97億ドルを投じた米特殊化学メーカー、ルーブリゾールの買収。総額50億ドルをかけた米銀大手バンク・オブ・アメリカの優先株取得。IBM株はこれに続く今年3番目の大型投資だが、市場関係者の多くが意外感を持って受け止めた。

 市場が驚いたのは主に2点。「自分が理解できない事業には投資しない」。かねて公言してきたバフェット氏は2000年前後のIT(情報技術)バブルを含め、ハイテク株を敬遠してきた。それなのになぜIBMなのか。

 バフェット氏は同日の米CNBCテレビとの会見でIBMをハイテク株ではなく、「IT企業の事業を手助けする会社」と位置付けていると語った。

 IBMは収益性の低いパソコンなどハードウエア事業を次々に売却。顧客企業向けのサービスやソフトウエア事業を強化してきた。新興国のIT化が加速していけば、おのずとIBMの収益も拡大していくというシナリオを描いた。

 もう一つは他ならぬ株価の問題だ。好業績が続くIBMの株価は年初から3割近く上昇し、過去最高値圏にある。割安とは決していえない局面で、なぜ株式を買い進めてきたのか。

 「鉄道会社も保険会社も、株価が最高値を付けたときに買収した」。バフェット氏は自ら率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイによる過去の買収について言及。市場が判断する株価の「割高、割安」の基準は必ずしも問題ならないとの考えを示した。

 「新興市場」、「クラウドコンピューティング」など4つの中核戦略を柱にした2015年までの中期経営計画。米大企業でも際立つ自社株買いの規模。バランスの取れた成長戦略と株主配分を評価し、バフェット氏はまだまだ株価に上値余地があるとみる。

 矢継ぎ早の投資に動くバフェット氏の根底に流れる哲学は極めてシンプルだ。MMF(マネー・マーケット・ファンド)は利回りが極めてゼロに近い。米10年債に投資しても2%前後の利回りしか得られない。それよりは「お金を稼ぎ、株主に収益をもたらす米国のビジネスに投資した方がいい」という思いがある。

 大事なのは、公開資料を徹底的に調べ上げ、どの株式に投資するかを考え抜くこと。この日の会見では欧州の債務問題の行方に懸念を表明。欧州の金融株は一切保有していないし、今後も投資するつもりがないと明言した。

 債券より株式を。欧州よりも米国を――。バフェット氏は信念に基づき、自らの道を突き進む。欧州問題や株価の乱高下を懸念し、多くの投資家が株式を敬遠しつつある。そんな中でも揺るがぬバフェット氏は一段と「孤高」の存在になりつつある。

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