FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書籍「世界一読みたかったお金の聖書」第2~3章を読みました。

(前回に続く・・)

メモ書き

第二章「海外投資」


香港はタックスヒブン(租税回避地)

香港に口座を持つ

「海外の金融機関で海外の金融商品を買う」
あくまでも「お金をためる・守る」ための視点での海外投資



目的は海外に資産を持つことで、客観的に日本を見る視点を養い、
大きな視点、立場を変えた視点を持つことで、日本でのお金の扱いも簡単にする。

具体的な参考書籍:『小富豪のためのタックスヘイヴン入門』(東洋経済新聞社)
参考サイト:AIC(海外投資を楽しむ会)

第三章「証券投資」

労働のサイクル
「実物経済」・・車の販売など実際にあるモノやサービスで成り立つ経済
「マネー経済」・・通貨や証券といった実物のないものにおける経済

実物経済の余剰金がマネー経済に流れるわけですが
マネー経済は実物経済の10倍以上の規模があるのでこちらを利用しよう。

方法 (株式投資について)

「安いときに買って、高いときに売る」
目的は「投資用の貯金箱」のお金を増やすこと。
参考投資家:ウォーレンバフェット,ピーター・リンチ,ベンジャミン・グレアム,フィリップ・フィッシャー,ジョージ・ソロス

投資において重要なこと:
損を限定する
得を限定しない
→トータルでプラスにする
スポンサーサイト

書籍「世界一読みたかったお金の聖書」第1章を読みました。

書籍「世界一読みたかったお金の聖書」第1章を読みましたのでメモ書きを少し・・


著者はなんとかの有名なイエズス会でおなじみ「ザビエル」さんです!(笑)
彼は5年前までは全財産10万円のサラリーマンだったそうですが、その後株式会社を作り、
渋谷に不動産を取得し、上海と香港での投資に成功した方のようです。
このPNは「お金の聖書」の伝道師という意味をこめ、安土桃山時代の農民に布教したように
今の日本の人たちにお金との付き合い方を3つの側面
1.お金をためる、守る
2.お金を作る、増やす
3.お金について学ぶ、脇を固める

からわかりやすく説明してくれているお金との付き合い方入門書です。
特に大切だと私が感じたことは

あなたはその本を何度繰り返して読みましたか?
内容を読んだだけで終わっていませんか?どの程度実行にうつしましたか?

やるもやらぬも読み手次第でそのモノが持つ価値は大きく変わるのではないでしょうか

第1章では
いつまでも増えない預金残高をなぜ増えないのかを踏まえ、3つの自動積立定期口座によって
貯蓄用・投資用・寄付用への分配の仕方を説明してくれています。


以下は勝手ながら私のメモ書きです!---------------------------------
TO DO(2008/09/13)

第一章「貯蓄編」
1.自動積立口座 3口座開設
(ゆうちょ)
(1)貯蓄用→安心を積み上げる口座
(2)投資用→お金を生み出す口座
(3)寄付用→お金を手放し、ゆとりを持つ口座
(4)目的用 ex)マイホーム・車


2.収支計算と分配
3万+2万+2.8万(=7.8万)
生活費:2.8万
(1)貯蓄用:1.5万(年間18万円,10年180万)
  死ぬまで貯蓄口座
(2)投資用:最低2万(残り)(年間24万~)
  ただし、引出は100万単位とする。
(3)寄付用:0.5

(4)旅行用:1.5万(どこから捻出?)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。