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090527 「『麗しのバフェット銘柄』のチェック項目について」

090527 「『麗しのバフェット銘柄』のチェック項目について」

基準1:ROE(株主資本利益率)は高く安定しているか・・12%以上
基準2:ROTC(総資本利益率)も高く安定しているか・・12%以上
基準3:利益(EPS)トレンドは上向きか
基準4:多くの長期債務を抱えていないか・・純利益の5倍以下
基準5:持続的な競争力を持つ製品やサービスを持っているか
基準6:労働組合はないか
基準7:インフレの影響を製品やサービスの価格に転嫁できるか
基準8:内部留保利益を蓄積しているか
(強い競争力を維持するためのコストが少ない。純利益から配当を引いた内部保留利益によってEPSが上昇しているかEPSの推移を見ること。)
基準9:自社株買いを実施しているか
基準10:内部留保利益が企業価値を向上させているか
(BPSが上昇しているか。)
なんらかの事情で株価が下落した時に集中的に買い込みを行います。

そして長期保有をする。


以上の項目を中心にチェックしていきたい。
なお、参考として
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「ROEが12%以上で安定している」かつ「ROTC(ROA)が12%以上で安定している」というのがあるが
過去3年間12%以上の企業を四季報CD-ROMで検索したところ、下記の22銘柄がひっかかった。(2007/3現在)
2311 (株)エプコ
2341 (株)アルバイトタイムス
2353 日本駐車場開発(株)
2392 セキュアード・キャピタル・ジャパン(株)
2685 (株)ポイント
2759 (株)テレウェイヴ
3788 GMOホスティング&セキュリティ(株)
4290 (株)プレステージ・インターナショナル
4340 (株)シンプレクス・テクノロジー
4666 パーク24(株)
4689 ヤフー(株)
4705 (株)クリップコーポレーション
4829 日本エンタープライズ(株)
5541 大平洋金属(株)
6157 日進工具(株)
7599 (株)ガリバーインターナショナル
7730 マニー(株)
7739 キヤノン電子(株)
7741 HOYA(株)
7839 (株)SHOEI
8739 スパークス・グループ(株)
9983 (株)ファーストリテイリング

<引用:まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。blogより>
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らしい。現在はどうなっているのか再度調査してみる。
2008年度ROE,ROA12%以上

さて2008年4号では30件がヒットし、内容も若干変わってきている。おそらくこの2009年ではさらに変化しているだろう。そういう意味では一時的に業績悪化に陥っている企業を見るという意味では適切かもしれない。

(2008/12現在)





更新!

ここ最近、更新が途絶えてしまっていました(^^;
しかし、投資は現在も進行中!長期投資のメリットは
やはりデイトレとはことなり毎日チャートを見たりしなくても
いいところですね!
最近は一日一日の上がった、下がったで一喜一憂することも
なくなり「この企業と一生付き合っていこう!」
そんな面持ちで投資をしております。

また知りあいの方の投資方法として面白いものを一つ紹介!!
(決して直接的に経済的なリターンにつながる話ではありません)

知人の住む静岡には浜岡原子力発電所と言うところがあります。
この原子力発電所がまたくせものですでに1号機、2号機は不良部位
があるとして停止しており、現在6号機の建設が急きょ親会社の中部
電力から上がって来ました。
周辺の市長の前回の取り決めをひっくり返すような発言にこの先どうな
るのやら・・・

そこで株主パワーの発揮です。
株主である知人Aは中部電力の株主になって、企業の利益ではなく、
周辺住民の安全性を危惧して再建反対の株主票を投じているそうです。

こんな株主もあってもいいのかなぁ・・・っと地元をこよなく愛するちょっと
憧れる考え方に感動しました!!

日本:8月経常黒字は前年比‐52.5%、6カ月連続の減少



---<参考記事>---------------------------------------------------
8月経常黒字は前年比‐52.5%、6カ月連続の減少
10月15日10時26分配信 ロイター


 [東京 15日 ロイター] 財務省が15日午前8時50分に発表した国際収支状況速報によると、8月の経常黒字は前年比52.5%減少の9888億円となり、6カ月連続の減少となった。
 ロイターが民間調査機関に行った事前調査では、経常黒字の予測中央値は前年比42.3%減少の1兆2000億円だった。
 貿易・サービス収支は3276億円の赤字に転落した。赤字は今年1月(1803億円の赤字)以来。
 このうち、貿易収支は2360億円の赤字となった。赤字転落は2006年1月以来2年7カ月ぶり。赤字額は1985年1月の統計開始以来、最大となった。輸出額は前年比0.9%の増加にとどまる一方、輸入は同20.2%増の6兆9670億円となり、過去2番目の高水準となった。石油、石炭などエネルギー価格の上昇が輸入額を押し上げた。ただ、最近の原油価格の動向をみると、世界景気の不透明感もあり徐々に低下してきているため、財務省では「このような原油価格の動向が反映されれば、輸入の増加が今までのように一本調子にならず、むしろ反転し、輸入額が減少することになる」(財務省)との見通しを示した。
 サービス収支は916億円の赤字(前年同月は1920億円の赤字)となった。
 所得収支の黒字は前年比5.1%減の1兆4038億円となり、2カ月ぶりに減少した。
債券利子の受け取り減などを背景に、証券投資収益の黒字幅が縮小したことが影響した。
 (ロイター日本語ニュース 武田晃子、児玉成夫)


書籍「世界一読みたかったお金の聖書」第2〜3章を読みました。

(前回に続く・・)

メモ書き

第二章「海外投資」


香港はタックスヒブン(租税回避地)

香港に口座を持つ

「海外の金融機関で海外の金融商品を買う」
あくまでも「お金をためる・守る」ための視点での海外投資



目的は海外に資産を持つことで、客観的に日本を見る視点を養い、
大きな視点、立場を変えた視点を持つことで、日本でのお金の扱いも簡単にする。

具体的な参考書籍:『小富豪のためのタックスヘイヴン入門』(東洋経済新聞社)
参考サイト:AIC(海外投資を楽しむ会)

第三章「証券投資」

労働のサイクル
「実物経済」・・車の販売など実際にあるモノやサービスで成り立つ経済
「マネー経済」・・通貨や証券といった実物のないものにおける経済

実物経済の余剰金がマネー経済に流れるわけですが
マネー経済は実物経済の10倍以上の規模があるのでこちらを利用しよう。

方法 (株式投資について)

「安いときに買って、高いときに売る」
目的は「投資用の貯金箱」のお金を増やすこと。
参考投資家:ウォーレンバフェット,ピーター・リンチ,ベンジャミン・グレアム,フィリップ・フィッシャー,ジョージ・ソロス

投資において重要なこと:
損を限定する
得を限定しない
→トータルでプラスにする

書籍「世界一読みたかったお金の聖書」第1章を読みました。

書籍「世界一読みたかったお金の聖書」第1章を読みましたのでメモ書きを少し・・


著者はなんとかの有名なイエズス会でおなじみ「ザビエル」さんです!(笑)
彼は5年前までは全財産10万円のサラリーマンだったそうですが、その後株式会社を作り、
渋谷に不動産を取得し、上海と香港での投資に成功した方のようです。
このPNは「お金の聖書」の伝道師という意味をこめ、安土桃山時代の農民に布教したように
今の日本の人たちにお金との付き合い方を3つの側面
1.お金をためる、守る
2.お金を作る、増やす
3.お金について学ぶ、脇を固める

からわかりやすく説明してくれているお金との付き合い方入門書です。
特に大切だと私が感じたことは

あなたはその本を何度繰り返して読みましたか?
内容を読んだだけで終わっていませんか?どの程度実行にうつしましたか?

やるもやらぬも読み手次第でそのモノが持つ価値は大きく変わるのではないでしょうか

第1章では
いつまでも増えない預金残高をなぜ増えないのかを踏まえ、3つの自動積立定期口座によって
貯蓄用・投資用・寄付用への分配の仕方を説明してくれています。


以下は勝手ながら私のメモ書きです!---------------------------------
TO DO(2008/09/13)

第一章「貯蓄編」
1.自動積立口座 3口座開設
(ゆうちょ)
(1)貯蓄用→安心を積み上げる口座
(2)投資用→お金を生み出す口座
(3)寄付用→お金を手放し、ゆとりを持つ口座
(4)目的用 ex)マイホーム・車


2.収支計算と分配
3万+2万+2.8万(=7.8万)
生活費:2.8万
(1)貯蓄用:1.5万(年間18万円,10年180万)
  死ぬまで貯蓄口座
(2)投資用:最低2万(残り)(年間24万〜)
  ただし、引出は100万単位とする。
(3)寄付用:0.5

(4)旅行用:1.5万(どこから捻出?)