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インテリックス(8940)

インテリックス(8940)が上昇に転じました。
二段そこを受けてここ数日間上昇気流に乗っていますがどこまでいけるでしょうか?
インテリックスは中古物件を扱い、修繕工事を行い、より長く資産価値を高め、中古
マンションの品質向上とこれによる市場の活性化をめざしております。



会社紹介ビデオ

インテリックス8940 080912

ここ数日の上昇は特に特注記事があるわけでもなく、自然な流れ(Mr.マーケット氏)
によって形成されているようです。

ちょうど一年前の株価がどのように変化しているのか
「四季報CDROMスクリーニング2007夏」を使って調べてみました。

・3ヶ月前と3か月後の3ヶ月間での増減率は0%以上が869社あり、
その内わけは・・

・10%>=3ヶ月間上昇率>0%
542社
・20%>=3ヶ月間上昇率>10%
169社
・30%>=3ヶ月間上昇率>20%
78社
・50%>=3ヶ月間上昇率>30%
47社
・3ヶ月間上昇率>50%
33社

となりました。
20%以上の上昇率に絞り込むと100社にも満たないことがわかり
この中から上昇要因を絞り込めればいいのですが!
何かアイディアがあれば気軽に言ってください!調べてみますので!

日本の18年度バランスシート

財務省から
先日2008年8月22日に平成18年度の日本国のバランスシート
報告されました!!
・・・・・

・・・・・

・・・・ん?

なんだこりゃ〜!!!

日本っていう企業だったらあと数年で破たんするのではないかという形に
なっています。
なぜ、多くの経済学者たちが「日本の累積赤字が、うんぬん・・」と危惧しておっしゃってるのが
よくわかったような気がします。

驚いたのは「資産の部」と「負債・資本の部」が成り立っていないということです。
なんと「資産・負債差額の部」というものがあります。
企業でいったら「利益剰余金」にあたるのでしょうか?

一応、バランスシートと価値換算した図を作成しましたのでご覧ください。
負債として日本が返さなければいけない多く公債と公的年金預かり金をもっていることが
わかります。



色々なご意見をよろしくお願いします。!



平成18年度の日本国のバランスシート

企業分析:トラスコ中山

(書きかけ中かも?)

トラスコ中山(9830)について分析を行ってみました。

・この企業の【特色】は
工場や野外作業現場向けの工具や消耗品、機器類の卸売業者
です。
ホームセンター用品やPB商品を強化しているとのことです。



----<トラスコの企業メッセージから引用>-----------------------------
「がんばれ!!日本のモノづくり」

モノづくりの現場では何十万・何百万という機械工具や作業用品などが常時必要と
されています。そんなモノづくりのニーズに的確に対応するため、機械工具の流通で
はユーザーとメーカーの間に卸売業と小売業が立ち、スムーズな商品供給を可能に
しています。
モノづくり立国の日本において工場や現場の生産活動を一時でも止めるわけにはい
きません。
何十万、何百万と言うアイテムを使用しながら動き続けている日本のモノ
づくり現場に、メーカー様や販売店様とタッグを組み、迅速に・必要なものを必要なだ
けお届けする卸売業としての使命をトラスコ中山は全うしたいと考えます

-------------------------------------------------------------


私は日本のモノつくり魂は大好きです!!日本という国は昔からやはり資源が少ない国で
昔から資源をどう生かし、高付加価値化させるかを考えてきたのでしょうか。そのものづくり
を支えたいというのが「タラスコ中山」の精神だそうです。



【単独事業】切削工具5、生産加工用品9、工事10、作業18、ハンドツール18、環境安全12、物流保管15、研究管理・オフィス住設他14(2008.3)

【市場】 東証1部,大証1部

【基本指標】
株価収益率(PER) 8.80倍
純資産倍率(PBR)0.66倍
配当利回り 2.85%
株式益回り 11.37%
普通株式数 33,004,372株
時価総額 46,305.13百万円
経営指標
一株利益 159.59円/期
一株配当 40.00円/期
一株純資産 2,132.03円
自己資本利益率(ROE) 7.67%
売上高経常利益率 6.94%
自己資本比率 79.94%

20080823 トラスコ中山(9830) 08-04 CF 02.JPG
Fig.1 トラスコ中山(9830) CF変化


20080823 トラスコ中山(9830) 08.3業績.JPG
Fig.2トラスコ中山(9830) 08.3業績

第一四半期決算短信(非連結
四半期報告書提出予定日平成20年8月12日

==[四半期報告書要約]===========


<当第1四半期の経営成績>
    金 額          前年同期比
売上高    32,260 百万円     △ 2.7%
営業利益   2,004 百万円     △ 6.1%
経常利益 2,016 百万円     △ 8.5%
四半期純利益 1,077 百万円 △10.1%


当第1四半期(平成20年4月1日〜平成20年6月30日)において

[わが国経済]
→原油高・原料価格上昇・サブプライムにより減速感

[国内製造業を中心としたものづくりの現場]
堅調を維持しつつも企業収益の減少に転じ 
→設備投資や生産活動に対する慎重な姿勢

[今期の企業方針]
このような環境下でファクトリー・ワーカーズルートでは、少量多品種・多頻度の商
品ニーズに的確にお応えするために、

“PRO TOOL”(これはなんだ?)に絞った取扱商品の拡充
在庫アイテムの増強に取り組み、

自動受注システムを活用することにより、お客様の利便性を高めた営業活動を展開した。


[その結果は・・]
当第1四半期における全体の売上高
322億60百万円(前年同期比2.7%減)

<利益面>
ナショナルブランド商品の売上総利益率の改善
HCルートにおける選択
集中政策及び取引条件の見直し
   |
をした結果、
   ↓
売上総利益率が21.2%と前年同期に比べ0.9%改善し
売上総利益は1億4百万円増の68億42百万円(前年同期比1.5%増)
(GOOD  Job!!)

<販管費>
基幹システムと物流システムの連携強化を可能にするソフトウエアの導入
減価償却費の増加
人員増による人件費の増加
  |
をした結果、
  ↓
前年同期に比べ2億34百万円増の48億37百万円(前年同期比5.1%増)


<以上より>
営業利益は20億4百万円(前年同期比6.1%減)
経常利益は20億16百万円(前年同期比8.5%減)
四半期純利益は、10億77百万円(前年同期比10.1%減)

*売上は順調だが、販管理費が増えたため、トータル減益になっているようです

四季報通読完了!

ついに四季報が読み終わりました!!
間をあけながらも約1か月かかり、通読が終わりました。
実質1日500銘柄ずつといったところでしょうか!

さて、今回の通読を通して感じたことは・・・

[内容について]
株価につきましてはここ3か月のうちに反発し、そこをついている
企業が多数見受けられました。いろいろな方が
「3か月前の前号のほうがおもしろかった!!」
とおっしゃっていたのがよくわかります。
しかし、素人の私にとってはどこまで下がるのか見当がつきませんでしたので
今号をみて「こんな感じで底をつくのかぁ」ということがわかりました。

読んでいて気になるキーワードはやはり、「原料高」「米国不振」「円高ドル安」が
企業の業績を直撃しているようです。だたし想定レートは1$=100円前後と円高
ドル安に関しては大きく業績に新たにマイナスとして働かないのではないでしょうか?


[通読の熟練度について]
確実に上がってきています。
今号で通読2冊目ですが、1回ごとあらたな変化の喜びがあります。
何を見るべきなのかなどが変化し、楽しくよめるようになっているのは
自分にとっていいことですね!!


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さてさて話は変わって少し興味のあるシステムトレードについて

今手書きでチャートを書く練習をしていこうかと思っています。
とある銘柄を時系列をもとに書き込んでいくと、少し疑問に思ったことが・・・
「あれ、これってシステムトレードにしてみたらプラスになるんじゃ!!」

ある条件を設定して機械的に行うと・・

案の定、計算してみたところ、過去一年間、約50回の売買を繰り返すと
手数料抜きで年間10%リターンになることがわかりました。
ちなみにちなみに五等分して10回ごとのリターンの計算もしてみたところ
すべてにおいてプラスという結果になりました。

これを手数料込で計算してみても年7.9%の利回りになるようですね!!


確かにシステムトレードは機械的に検証するため、その通りに行えばうまくいくの
かもしれませんね!このように条件次第では何%もリターンをえられるものがある
ことがわかりました。
月次リターン(2005−2008)
さらに検証をするために、同じシステムで過去3年間について調べたところ、
3年間で約1.4倍(年平均リターン1.12倍)になることがわかりました。
(簡略化のため手数料計算せず)